戦国武将たちの合戦の経過と結果を紹介します。

合戦のスコアボード

■合戦のスコアボード
戦国武将たちの合戦の経過と結果を紹介します。

■有名な合戦の紹介
戦国時代、特に知られている合戦には長篠の戦い、桶狭間の戦い、三方ヶ原の戦い、川中島の戦い、関が原の戦いなどがあります。たくさんの戦の中には長期間、数度にわたって同じ場所で戦った合戦もありました。

■主要な合戦の経過と結果
川中島の戦いでは、武田軍vs上杉軍の攻防が12年間で5回にわたり行われました。5回すべての発端が信玄の侵略に対して兵を挙げた謙信でしたが結果は信玄の勝利でした。しかし、信玄側の損失も大きく長年の戦いの間に信長の勢力拡大を許すことになります。1560年の桶狭間の戦いでは、織田信長が小大名のころ名雄今川義元を破りました。京に向かい幕府討伐を目論んでいた今川勢ですが、途中の小国であった尾張の織田へ兵を向けます。そこで圧倒的に兵力劣る信長は、急襲隊を作って今川本体を分散させ瞬く間に本陣である桶狭間山を制圧し義元の首を取ることに成功します。その兵の中に後の秀吉となる木下藤吉郎がいたことは有名な話です。1600年の関が原の戦いでは、徳川家康率いる東軍と石田光成他西国大名の西軍の戦いとなりました。早朝より睨み合いの続いた関が原でしたが、半分の兵力であった西軍が優勢のまま膠着状態が続きます。しかし小早川軍の寝返りにより石田光成は敗走、島津隊の捨て身の戦略により追随隊を壊滅しますが最終的に西軍の敗北に終わります。8時間余りの攻防で両者6000名ほどの死者が出たといわれます。

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